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2017.3.29.生徒4人、先生2人、

今日も最初に居合の練習(笑)

制定12本、神伝流初伝を抜いた。

これからは、なるべく古流も練習しよう。

今日は茶帯2人とオレンジ帯2人。

レベルの差が大き過ぎる

やり難いなぁ。(^_^;)

型の練習にした。

先ず、序の型をやってから平安型へ。

平安初段を号令を掛けてやった後、茶帯にオレンジ帯に分解組手を教える様に指示。

茶帯は基本分解は頭で理解してる様だが技術が追い付いて無い。

手解きの部分が速さや力技で外そうとする。

正しい動きをしてれば力を使わずユックリ動いても外れるんだよ。

同じ技を他の解釈で教えろと言ったら思い出しもしない。

確かに子供は調子に乗って本当に技を掛けようとするのが多いから説明だけで練習させない技も少なく無いけど思い出しもしないのは、どうなんだろ(--;)

次に平安二段を練習したんだけどオレンジ帯が分解組手どころでは無い感じだったので難しい箇所を繰り返し練習。

最初の横蹴りの部分。

蹴る前に左引き手の上に縦拳を添える箇所(他流なら抱卵構え?だと思うが松濤館流では何て言うんだ?)。

コレが出鱈目な子が多い。

先ず、手が逆になる子(引き手が縦拳で上になってる)は引き手の基本が出来て無いって事。

引き手が縦拳になってる事に違和感が無いって時点でダメ。

次に横蹴りと裏拳を同時に出す箇所。

意外と鉄槌を出してる子が多い。

拳が縦か横。足先の向きが縦か斜めかと云う僅かな違いで技の名前が変わっちゃう。

それ位、いや、それ以上に緻密な物なんだよ武術って物は。

自由練習の時間は茶帯Kが慈恩を見てくれと言って来た。

まぁね…突っ込み所、満載ですよ(^_^;)

正直ね、抜塞(大)・慈恩・観空(大)は平安型をキッチリ練習してればソツなく出来るんだよ。

平安型は大事だよ。