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八百津祭り

「雨のち曇り」が、当日の美濃地方の予報だった。昼過ぎには雨も上がり祭りの開催地に足を運んだ。無料駐車場に解放されたファミリーセンターはガラ空き。初めての地元でありながら初めての訪問で段取りが掴めず、まずは情報収集。繰り出される三台の山車は、昼休憩の為、各地区にいた。近づくにつれ拍子の音が聞こえる。すると突然、また雨が降ってきた。急いで各地区を廻り、とうの見所の八百津大橋に向かった。着く頃には本降りになり、霧で霞んだ山車も幻想的だった。因みに、翌日も「雨のち曇り」だったが、前日とは打って変わって好天だった。