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でんでの隠してある爪

我が家の下の子でんでがついに入学いたしまして3日目のことです。

近所の子でなおかつ同じクラスになったお友達Tくんとでんでは公園に行きました。

小学生になったという誇り?でしょうか。

Tくんは、17:00のチャイムが鳴ってから

歩いて帰ると言い出しました。

わたしともう1人いた別の子のお母さんは、Tくんを預かっているので車が増え出すこの時間に1人で帰ってもらうわけにはいきません。

歩き始めたTくんに

もう1人のお母さんは「預かってるんだから一緒に帰って!」といいます

わたしは「この時間すぎると車が多くて危ないから一緒に帰ろう!」といいます。

するとでんでが大きな声で

「Tくん!小学校の子がここで事故にあって死んだんだよ!(去年あった痛ましい事故)Tくんが死んだらお母さんが悲しむんだよ!」と言いました。

わたしは、その言葉にグサッとささりました。

心が動きました。

でんころがそんな風にあの事故から学んでいたことに驚きました。

お友達に伝える言葉の的確さにも感動しました。

Tくんは、でんでのことばのあと不承不承戻って来ました。

お母さん思いのTくん。小学生になって1人でもできる誇りよりお母さんを思って戻って来てくれたんだと思う。

でんころって普段はできないふりしてるけど

ほんとはすごい賢くて

ここぞというときには力を発揮するんだな。。

あ!これはあのことわざですか?

能ある鷹は爪を隠すってやつ?

って親ばか全開ですみません。

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