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職人

義妹夫婦がロンドンより帰国中。

月曜日は義母の仕事が休みなので、帰国記念に柏駅東口の寿し「はま田」さんに連れて行ってもらいました。

いつも非常に美味しいのですが、昨日の塩水雲丹は、今まで食べた寿司ネタの中でも秀逸でした。

チラッと手許を観ると、数種類の包丁が並んでいます。

道具好きなので、じっと見ていたら「こう言うの好きなんですか?」と、大将が説明してくれたのですが、驚いたのが出刃包丁。

画像はイメージですが、出刃と小出刃だと思って見ていた包丁は「これとこれ、実は同じ包丁なんですよ」と。

20年研ぎ続けて、一本は小出刃サイズに。

日本の職人はなんて素晴らしいのかと、改めて溜息です。

坊主も20年使って、飴色になった念珠などがありますが、そこまで道具を使い込むのは、世界広しといえど、多分日本の職人が一番だと思います。

また、今の出刃が小出刃になるまで、健康で頑張っていただきたいです。

あ〜、美味しかった。