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アドリブ講座

日曜日に、「超初心者からのジャズピアノ」というコミュの

アレンジ講座、スケール講座に参加してきました。

先日日記に載せた動画の先生が開いています。

動画で見ていたまんまだったのでテンションあがりました。

会いに行けるアイドルってこういう感じなのかな?

と思ってみたり。

内容としては

音×リズムで、アドリブは作られていて

使う音には規則性がある。

その理論を学ぼう!というもの。

最終目標は自分なりのフレーズを見つけよう

というもの、でした。

先生が伴奏を弾いてくれる横で

自分の右手でアドリブを弾きます。

1時間目はCブルーノートスケールを

ソだけで→ドとソで→ドファソ→ドミ♭ファソ→

ドミ♭ファソ♭ソ→ドミ♭ファソ♭ソシ♭

と、使う音を徐々に増やしてやりました。

ミニポイント

*裏拍から始まり、裏拍で終わるとかっこいい

ブルーノート同士(ミ♭ソ♭シ♭)は続けない

 →近くの白鍵へ

とても楽しく出来ました◎

先生が弾いていた伴奏

C7 F7 C7 C7 F7 F7 C7 C7 Dm7 G7 C7 G7

家ではルートを左で弾いて、両手で練習してみます。

2時間目は他のスケールを習いました。

◆曲を通して使える◆

1.Cペンタトニック ドミレソラ

2.Cアイオニアン  ドレミファソラシ

3.Cドリアン    ドレミ♭ファソラシ♭(≒B♭メジャースケール)

◆メジャーコードでつかえる◆

4.Cリディアン  ドレミファ#ソラシド(≒Gメジャースケール)

ドミナントで使える◆

5.全音上のメジャーコード GのときにA

6.半音上のマイナーコード GのときにA♭m 

7.コンビネーション・オブ・ディミニッシュ ○dim+○#dim

  G:ソラ♭シ♭シレ♭レミファ

8.オルタード 1 3 7 9♭ 9# 11♭ 11# 13♭ 13# (重なるものは消去)

  G:ソラ♭ラ#シド#ミ♭ファ

C - Am7 - Dm7 - G7 の先生の伴奏で、

それぞれで使える音を使う。というもの。

です。うん。だいぶ苦しいね!

先生が弾くとすごくかっこいいのに

私が弾くとただの不協和音にしかならなかったなぁ。

使っていい音を弾いているはずなのにな。

ペンタトニックをずっと使うのは

全料理に一気に醤油ぶっかける感じ。

って先生が言っていたのを聞いて

笑いつつ、なるほど〜と思いました。

きっとキツく感じるスケールも

使い方によっては

アクセントとなって素敵になるんだろうな。

調味料に置き換えて考えると

難しいスケールも愛せそうです。

黒胡椒、七味唐辛子、柚子胡椒、粒マスタードくらいは

難なく使いこなせるようになりたいです。

1日を通した感想・・・

『わかる と できる は違う』  

(笑)

頭ではわかっても実際全く弾けませんでした(泣)

たくさん練習しようとおもいます。