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日韓合意は風前の灯にある。

千代田 哲雄

22時間前

 もはや何をか言わんやである。韓国が再び三度、本性をあらわにした。日韓合意は風前の灯にある。

 こうなることは最初から予測できた。日韓の外交交渉の歴史を少しでも知っていれば、韓国の行動は読めたはずだ。

 それなのに、自身の外交に自信を持ちすぎた安倍総理が、保守陣営の反対を押し切って結んだのが日韓合意である。

 日韓合意時、こんな合意をする安倍総理は退陣すべきだとFBに書いた。と、どうだろう。汚い言葉で罵るfFBFが現れるし、もし日韓合意を破ったら、安倍総理が韓国を「潰す」などという、できもしないことを主張する安倍原理主義者もいた。

 この騒ぎで、あまりにも非常識な言葉を使った一人の人物をブロックしたが、向こうからFBFを解消してきて人もいた。

 さて、あの当時、こうした発言をした人たちは、今回の韓国側の反日的行動をどう受け止めているのか。自分たちの見識のなさを、きちんと反省しているのだろうか。

 FB上で深く反省の書き込みをしていれば歓迎するが、こうした人物は過去に口を出した言葉を忘れ、痴れ痴れと韓国を非難しているのに違いない。自分の言葉に責任を持たない人間は信じるに足らない。

 さて、合意内容を無視した文書をもとに報告書を作った国連委員会に、政府は不快感を表明するだけでなく、厳重に抗議すべきである。

 さらに、米国の公文書館にある″慰安婦″は「娼婦」だったという米軍の聞き取り調査の記録、慰安婦がいかに高給取りだったか、韓国内での慰安婦募集の新聞広告など、慰安婦は娼婦だったというあらゆる証拠を、世界に向けて政府見解として発信すべきである。

 それをしない政府は怠慢のそしりを免れない。

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国連委の見直し勧告 韓国が「日本の履行不十分」との文書提出 国連もNGO主張取り入れ 日本政府は不快感

国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会が慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意の見直しを韓国政府に勧告した問題で、韓国が同委員会に提出した文書で日本政府の10億円拠出に触れず、日本側の履行が十分でないため慰安婦問題が解決されていないとの見解を示していたことが13日、分かった。文書は「最終的かつ不可逆的に解決される」との合意内容に沿っておらず、誤った情報に基づく勧告に日本政府は強い不快感を示している。

 文書のタイトルは「拷問禁止委員会に対する韓国代表団の書面回答」で、同委員会のホームページに掲載された。日韓合意について「2国間の外交問題である“慰安婦問題”は、日本政府が言及した措置が誠実に履行されるという“条件”で解決されるとの意味だ」と解釈。一方、元慰安婦を支援する財団に日本が10億円を拠出した事実に関する記述はなかった。

 韓国は2月に提出した報告書で、過去に出された勧告に対する06〜15年の実施状況を説明したが、日韓合意には触れていなかった。今月2、3両日に同委員会の審査を受けた際、日韓合意に関する情報提供を求められたため、書面回答を提出したとみられる。

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コメント

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朝日 元

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Tamotsu Tomonaga

9時間前

日本は真正面から闘うべきである。

世界に向かって慰安婦など存在しないと。

あるのは売春婦である。

もう韓国なぞに遠慮すべきではない。

日本政府の弱腰が中韓をのさばらせた。

元情報:http://tinyurl.com/kmknwmk

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