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折れた鉛筆から

 昨日の日記で書いた佐藤優の『牙を研げ』を読み、俺も牙を研ぐぞ(ウキウキ)なんて思って早朝、机に向かってみました。

              

 理数系が苦手な私。ずいぶん前に『新体系 中学数学の教科書』上下巻をそろえておいたのが役に立ちます。

 朝の時間も無尽蔵にあるわけじゃないので、とりあえず15分かけて、練習問題をやってみることにしました。

 一番最初の練習問題、分数や小数の含まれる計算問題です。

 15分でできたのは結局3問だけ。言い訳すれば、桁が大きくなったりすると、「これでいいのか?」なんて不安になって考え込んだところもあります。あとで回答を見たら、「分数計算が途中で約分できないからといって、不安になることはない」と書いてありました。

 衝撃だったのは3問目。

 間違えました(汗)。

            

 思いっきり×です。

 こうしてみると、字が小学生に見えます。頭の中身は中学生、小学生にも劣るということかもしれません(苦笑)。朝起きたばかりで、頭が働いていなかった、ということにしたいところですが(苦笑)。

 何度かやりなおして、「17×7」を「139」としていました。計算間違いとはいえ、中学の練習問題でひっかかるとは・・・。やっぱり、勉強することにしてよかった、ということにしておきましょう。

 ほんとはこの日記のタイトル、「牙を研ぐ」としたかったところですが(苦笑)、こんな状態ではとてもそんなかっこつけたことは言えません。

 折れた鉛筆をけずって、まず芯が顔を出すところから、ということにしておきます(笑)。

 明日もやんないとね。せっかくノートまで買ってきたんだから。

              

 傷心をかかえて、ちょっとだけDucaも。

 エンジンとキャブレターの接着は、イモづけ。えー?大丈夫?と思ったので、ピンバイスで穴をあけ、真鍮線でつなぐくことにしました。

 こういう工作ができるっていうのは、まぁオトナじゃん?ってところで(バカ)。

              

 インスト見ると、この角度になるように、って解説ついてるんですけど。うーん。タミヤとはいえ、昔のキットということかなぁ。

 いや、私的にはこういう、楽しくもあるんですけど。イマドキの小学生なら、ちょっと組めないかもしんないなぁ。って、バカにしちゃってるかな。